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サンプルその2

今回のサンプルのダウンロード

クイズのサンプルです。

「script.txt」に簡単な設定を行い、「image/quiz.txt」に問題を記述するだけで多分簡単にクイズフラッシュが作れます。

script.txtの設定

メモ帳などのテキストエディタで「script.txt」を開いてください。

9行目〜30行目の設定で、タイトルや出題数などを設定できます。

quiz.txtの設定

imageフォルダ内に、quiz.txtというテキストファイルが入っています。

このファイルに問題と答えを記述します。

書式は

1行目:QUIZ, 0

2行目:問題文

3行目:答えの選択肢(正解)

4行目:答えの選択肢(はずれ)

5行目:答えの選択肢(はずれ)

6行目:答えの選択肢(はずれ)

という構造になっています。

問題をたくさん用意する場合は、この1〜6行の書式でそのまま下に書き足していってください。

まず、1行目の「QUIZ」。

これで問題の設定が開始されます。

「QUIZ」の隣の「0」ですが、これはレベルになります。

例えば、難易度別やジャンル別に問題を用意したりするときに設定します。


2行目に問題文を書きます。

問題文を表示するウィンドウには、全角20文字×2行まで表示できます。

改行を入れるときは、半角の「¥n」を入れてください。その部分で改行されます。


3〜6行に答えの選択肢を書きます。

正解の選択肢を一番上に記述してください。

実際に出題されるときには、シャッフルされて出題されます。

script.txtで設定している出題数より、quiz.txtの問題が少ない場合は、同じ問題が何度も出題されます。

クイズの前後にイベントを入れる場合

サンプル1のソースを参考にしてみてください。

正解数に応じて分岐させる場合

「script.txt」の101行目

nAns = Quiz_Start( 0, nQuizCount, nTime * 30, 0, 0 ) ;

変数「nAns」に正解した数が格納されます。

例えば、正解数が5以下ならゲームオーバーにする、というような場合は

nAns = Quiz_Start( 0, nQuizCount, nTime * 30, 0, 0 ) ;

if( nAns <= 5 ) "[GameOver]" ;


〜ここに6問以上正解した場合の処理を記述〜


[GameOver]


〜ここに5問以下の場合の処理を記述〜


というような感じでいきましょう。

特定の回数間違えたら、その時点でクイズを終了させる場合

「script.txt」の101行目

nAns = Quiz_Start( 0, nQuizCount, nTime * 30, 0, 0 ) ;

の部分ですが、

nAns = Quiz_Start( レベル, 出題数, 制限時間, 間違い回数, フラグ ) ;

となっています。

「間違い回数」の部分、ここが0になっているときは、全問出題するまでクイズは終わりません。

ここに数字を入れると、その回数間違えるとそこでクイズが終了します。

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